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住吉会長の年度運営方針を追加しました。(2008.07.07)

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鎌倉ロータリークラブ

 

 
 

会長運営方針


「今年はC.L.P 基礎作りの年!!」

            2008年〜2009年度 会 長  住吉 弘

 伝統ある名門鎌倉ロータリークラブの会長を今年一年勤めさせて頂くことになりました。
私は16年程前、学校の体育会庭球部の先輩であられた、故森 誠一郎会員(2004年5月逝去)から、 「君、もう毎日東京へ行かなくても良いだろう。鎌倉ロータリークラブに入りなさい。」との厳命で入会させて頂くことに なりました。
 その後はロータリーの勉強もあまりせず、ただクラブライフを毎日楽しまさせて頂いていた会員でありましたところ、 2007年のある日、「会長推薦委員会」の方々が4・5人私のところにお出でになり、2008〜2009年度会長を引き受ける 様にとの御要請がありました。
しかし乍ら私は上記の如きロータリー生活、及び会長就任時78才の高令になること等の理由から再三お断りしましたが、 遂に結果としてお受けすることとなりました。
 一度お受けした以上は、なんとかお役に立てればと覚悟致すに至りました。
幸い、素晴らしい能力・活力のある方々が、夫々のポジションに於いて御支援頂けるので、良い結果を出せることと期待しております。

 さて、今年度の『方針・目標』は2008〜2009クラブ委員活動計画書 及び年初のご挨拶のスピーチ等でご理解頂けると思慮しますので、ここでのご挨拶では、私の入会歴・これからの考え方等を簡単に述べさせて頂くことにしました。

我々のクラブの年令構成は99才〜36才となっております。当然、物の考え方、目的到達への手段等についても
差異が出るのは自然の理であります。夫々に長と短があります。それを融合させるには双方の話し合いしかないのでは
と考えます。いろいろなチャンスを各々が見つけ出し、話し合う事が一番必要な時ではないでしょうか?
 ロータリーの基本は不変です。世の中の変化に伴い、RI も基本の達成の為に手法を考え直したのが、C.L.Pの導入だと考えます。
 クラブの会員、地区指導者間との明確なコミュニケーションを保つことが本年度の一番肝要なことではないでしょうか?
 今年一年、会員の皆様のご協力を切にお願い申し上げます。
 


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